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新しいインフルエンザ治療薬が保険適応になり当院でも処方を行うようになりました

2019年1月11日

一回の内服のみで今までより効果の高いと言われている新しいインフルエンザ治療薬が保険適応になり、当院でも処方を行うようになりました。

// ゾフルーザ錠 平成30年3月14日発売

ゾフルーザ錠は日本で開発され、世界に先駆けて平成30年3月に発売された、日本発の抗インフルエンザ薬です。
ウイルスに対する作用が今までの薬剤と異なる、新世代の抗インフルエンザ薬です。
特に、ウイルス排出停止までの時間が短い(人に移す期間が短い)傾向があります。
A型インフルエンザ、B型インフルエンザ両方に効果があります。

一回の服薬でインフルエンザ治療が完結します。
錠剤なので、当院では5歳以上のお子さんで、確実に錠剤を服用できる方に処方する予定です。(一般に、幼児が錠剤を服用した場合は、誤嚥や吐き出し、口腔内残薬に注意が必要です)
ゾフルーザ顆粒2%分包製剤(イチゴ味)が発売予定です(発売予定は未定です)

ゾフルーザは年齢と体重により投与量が決められています

年齢 体重 10mg錠 20mg錠 顆粒10mg分包
~12歳未満 10kg以上~20kg未満 1錠 × ×
20kg以上~40kg未満 × 1錠 2包
40kg以上~ × 2錠 4包
12歳以上~ ~80kg未満
80kg以上~ × 4錠 8包

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